スコーン  2002.09.15(失敗編)
            2002.10.13(リベンジ編)


用意する物(二人前)
スコーン8枚
薄力粉(250グラム)  バター(50グラム)
カッテージチーズ(50グラム)・・うちは粉チーズを使用
牛乳(70cc)  ベーキングパウダー(小さじ4杯)
卵(1個)  砂糖(小さじ1杯)

DO(10inch deep)  ボール  麺棒



     失敗編           リベンジ編
●ボールに次の順番で入れ、混ぜる。(失敗編)
 
 薄力粉→ベーキングパウダー→バター
 →砂糖→チーズ→卵→牛乳

●粉を捏ねるのではなく、きっていく。(リベンジ編)
●バターを冷やしておいて、小豆くらいのサイズに
 切り、混ぜること。

     失敗編           失敗編
●一つにまとまってきたら打ち粉を振る。
●厚さ3〜4センチくらいにのばす。

●打ち粉をしてボールより2〜3センチ程度の
 板状にして数枚重ねる。
●麺棒でのばす。

     失敗編           失敗編

     
リベンジ編     リベンジ編(出来上がり)
●粉をつけたグラス等で丸く抜く。
 (生地の硬さは耳たぶくらい?)
●DOに油を塗り、クッキングシートを敷いて
 並べる。
●ふたの上からの加熱を強くして30分程度
 焼く。(表面に焦げ目が着いたら出来上がり)



●パサパサした感じのままでいいので粉をつけた
グラスで丸く抜く。
●型を抜いた物をクーラーボックスで30分程度冷やす。
●DOは180℃くらいになるまでまで余熱する。
 30分程度は暖めること。
●ふたの上からの加熱はかなりたくさんすること。

失敗編

リベンジ編
●出来上がり
 ジャムやシロップなどをかけるとGOOD!
 (うちは何もかけませんでしたがGOOD)

はっきり言って・・・
失敗です(T∇T) ウウウ
今回炭が少なかったせいもあり、火力が弱
すぎました。1時間たっても表面に焦げ目は
付きませんでした。
仕方ないので、生焼けのまま食べたよ!
味は良かったんですが、スコーンと言うより
生焼けチーズビスケットって感じです。
お腹に虫がわいていたらどうしよう(笑)
またの機会に
リベンジさせていただきます。


リベンジ成功です。スコーン独特のサクサクした
触感を味わうことができました。
反省点は、粉を捏ねていたこと。バターを練って使用
していたこと。型を抜いた物を冷やしていなかったこと。
火力が弱すぎたこと等まだたくさんあります。
前回作った物は本当のスコーンではありませんので
参考にはしないでください。


最後に某HP管理人の奥様からスコーンのレシピを
綴ったメールをいただき、多大なアドバイスを頂きました。
Kさんのアドバイスがなかったら「レベンジ返り討ち」に
あうところでした。
Kさんそして管理人さん本当にお世話になりました。
ありがとうございました。




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