2004 MTBマラソン in五箇山たいら
2004.05.30
| MTBに乗り出してようやく1年が経過しました(冬はMTB封印していますが・・・爆)。 今回はときパパにお誘い頂いた「2004 MTBマラソンin五箇山たいら」に出場してきました。 9月に王滝村で開催される「セルフディスカバリー」に参加(うちは42q)を予定しており、距離も王滝と 同じとあって丁度いいトレーニングになると考え参加しました。 高低差100bっていうのが今一僕には理解が出来ていなかったのが敗因でもあるんですが いつも走っている山でも高低差は100b以上あるだろうし いけるかもって思ってしまいました(バカです)。 現地には夜中に到着。とりあえず車で仮眠を取ります。 朝にときパパとも合流。少し雑談した後、コースの試走に向かいました。 下記のコース画像はその時撮影したものです。 最初はなだらかな舗装道が少し続きます。その後いきなりの鬼坂です。 何とかクリアしてヒーヒー言ってると林道に変わっていきます。ダラダラとUP・DOWNの繰り返し。 この時既に僕は滝汗です(爆)。滝汗を拭き拭き頑張っているとこのコース最大の難所です。 かなり長い石ゴロゴロの林道上りです。試走の段階でココは押してしまいました(爆)。 一緒に走って頂いたときパパは余裕の表情(やっぱ、この人鉄人です・・爆)。 一瞬下りはありますがまたもや上りは続きます。高低差1000bの間違いじゃないか! って心の中で叫んでいたのは僕だけでしょうか???爆 泣きながら(笑)走り続けると最後の難関。ダンシングでやっとの上りです。 ココは距離が短いので毎周耐えられました。 山頂(?)に到達すると少しきつめの下り坂。しかし林道の下りってメチャ恐いです。スピード出せないです。 その後はUP・DOWNをくり返しゴールです。 正直言って試走の段階で42qにしたのを後悔しました。 開会式・ライダーズミーティングの後、いよいよ42q(フル)・21q(ハーフ)の順で出発です。 レーススタート! みんな勢い良くダッシュを決めていきます。僕も何とかこの段階ではみんなに付いていけました。 ときパパはスタートと同時に何処かへ消えていましたが(爆)。 しかしみんなに付いて行けたのもほんの一瞬でした。 舗装の激坂で一気にビリです。しかもダントツの!(爆) 滝汗拭きながら坂を上り終えたらみんなは何処にもいませんでした。( ̄− ̄) シーン その後僕の前を走る人の背中は見ませんでした(涙)。 ダラダラした激坂を蛇行していると「右行きます!」と言う声。( ̄△ ̄;)エッ・・?何故後ろから声がするの?? その声の主は21qの選手のものでした。しかも大群で押し寄せてきます。 ちなみに41qと21qのスタート間は10分です。 一瞬のうちに大集団に飲まれ、その後また取り残されました(爆)。 一周走るのに何人に抜かれたかは分かりません。 もしかしたら21q全員に抜かれていたのかも???爆 死にそうになりながら1周(7q)を終えてメイントラックに帰ってくるとありえるままの応援が待っていました。 「がんばれ!」その言葉に励まされながら2周目突入です。 今度こそはと頑張りましたが、1周目よりタイムも遅いです。(ホント情けない)。 3周目にはいると体力の限界が迫りつつありました(爆)。ついには上りを押しです(T_T)シクシク。 3周を周回した段階で2時間半弱(遅すぎ!)。 既に6周(42q)のゴールをしている人もたくさんいるようです。 3周(21q)の選手達は皆ゴールした模様です。なんだかコースが空いてきていました(笑)。 4周目に疲れ切ってアミノバイタルゼリーを飲み(食べ?)ました。激うま!ホント幸せの瞬間でした(爆)。 4周目途中から天候が一転。大粒の身体に当たると痛いぐらいの雨が落ちてきました。 気分もかなり滅入ります。林道はグチャグチャです。(泥んこライドしたかったんとちがうんか???爆)。 雨に打たれながらも上りは押しです。当然タイムもかなりロスっています。 メイントラックが見下ろせる所まで来たところでアナウンスの声。「後2分で周回コースをクローズします!」。 この段階で完走はできないものとあきらめていましたがせめて5周は走りたい。 ガムシャラにペダリングして下山してきましたが途中無情にも「コースクローズします!」の声。(T_T) 下山してきたところにはときパパ・ありえるままに加えてMAKOPON&HITOPONの お二人も見守っていてくれました。 全くいいとこなしで気落ちしての下山でしたが、みなさんの暖かい笑顔で なにか晴れ晴れしたような気になりました(笑)。 その後、閉会式。大会主催のジャンケン大会突入です。 みんな一応にいろいろな賞品はゲットしました(謎爆)。 車の所に戻りプチオフ会開催です。僕が超遅だったため皆さん昼食が遅れました。ゴメンナサイ。 話しに花が咲き気づけば僕たちを除いて誰もいませんでした(爆)。 またの再会を誓ってココでお別れしました。 ご一緒していただいたときパパ。やはり凄い人でした。王滝では更なるパワー炸裂で頑張って下さい。 ありがとうございましたm(__)m ペコペコ。 急遽駆けつけてくれたMAKOPON&HITOPON。 応援していただいたにもかかわらず散々な結果すいません。 楽しいお話たくさん出来てホント良かったです。またチャリでもご一緒しましょうね。ありがとうございました。 ココで僕なりに今回の反省をしてみました。 一番の敗因はなんといっても体力の無さです。 僕とチャリでご一緒していただいた方々はお分かりだと思いますがペダリングに全くパワーがありません。 まずはこの点を今後強化することは必至(必死・・爆)です。 次にチャリの設定ですが、僕のチャリは元々XCレースタイプだったにも関わらず 現在は完全なフリーライドタイプです。ウエイトもかなり重くなっているのが事実です。 ハンドルも一文字からUP系の超幅広。ステムに至っては40oのダウンヒルタイプに替えてしまっています。 シートポジションをかなり前にして、サドルも目一杯あげ、サスのトラベル量も80oで挑戦してみましたが 皆さんはさながらロードレーサーのポジションでした。超前傾になり上りも下りも疾走しておられました。 僕の場合、ハンドルとサドル位置がママチャリポジションです(爆)。 サドルをあまり後ろにしすぎると膝に負担がかかります。 次に林道経験が全く乏しいのも大きな敗因です。 自信があった下りですがいつも楽しく下っているコースは木の根っこ有り、 ガレ場や階段有りのシングルトラックです。 スピードを出して下るというよりテクニックでクリアしていくというコースを好んで走っていました。 しかし林道はダブルトラックです。下りでペダリングなんて僕には出来ません。 いつも僕が下っているポジションだと前輪が浮き上がってしまいそうです。 立ち漕ぎで下る。この技術を身に付けないといけません。 しかし、僕にも好きなスタイルがあります。やっぱりフリーライドが好きです。 基本的に今のスタイルを崩したくはないんです。 王滝大会はこのスタイルではかなり苦しいかもしれませんが 自分なりの努力で立ち向かっていきたいと考えています。 まだ大会までは時間がありますからとにかくしばらく林道のUP・DOWNのトレーニングに励もうと考えています。 今後もこんなショボイ奴ですがこれからも頑張っていきます。 暖かく見守って頂いた皆様、ありがとうどざいました。m(__)m ペコペコ 数ヶ月後のパワーUPした改造にくまんにご期待下さい(爆)。 なお、ありえるままの「やさぐれ日記」もご覧下さい。 |
| 7:30 選手受付開始 | メイントラック | さあ!スタート |
| 涼しげな木立の中を進みます | 少しづつ上り始めます(舗装道) | この奥に激坂が待ってます |
| 激坂の後もダラダラと舗装道 | 林道の始まりは上りです | 各所にコース案内板が設置してあります |
| この坂が超難所です。僕の場合、インナーローでかろうじてクリア。周回後半は押しましたが・・・爆 | ||
| 対面通行地点 | ココから一番の激坂です。滝汗吹き出しながら何とかクリア!爆 | |
| 山頂(?)はかなり開けた所です | 大会前のくつろぎのひととき | 平村助役さんの挨拶 |
| ライダーズミーティング | スタートを待つときパパとにくまん | 42.195qには約100名が参加 |
| スタート直前(カウントダウン!) | いよいよ!スタート | 激走!ときパパ |
![]() |
||
| にくまんも激走???爆 | にくまん2周目に突入 | ジャンケン大会でゲットした賞品 |
![]() |
||
| MAKOPON&HITIPONも駆けつけてくれてミニオフ会開催です | ときパパ&にくまん! おつかれさま♪ | |
| 今回のオマケ (にくまん激走集・・・爆) 画像上段はMAKOPONさん・下段はときパパさんに頂きました。m(__)m ペコペコ | ||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |